ホーム 活動報告 2025年12月3日 規制改革推進会議に対し「品質の伴った生産性向上に資する規制改革」の提言を実施しました

2025年12月3日

2025年12月3日 規制改革推進会議に対し「品質の伴った生産性向上に資する規制改革」の提言を実施しました

2025年12月3日に、内閣府規制改革推進会議第7回健康・医療・介護ワーキンググループ
(座長:佐藤 主光 一橋大学経済学研究科 教授)のヒアリングを受け、以下の3点の規制改革要望を
実施いたしました。

①タイムスタディ調査の簡素化
②「総業務時間・残業時間」と「直接介護割合」の要件見直し
③介護テクノロジー利用の重点分野における対象拡大

説明資料は添付ファイルのとおりです。
当協会の取組方針である「3つの未来チャレンジ」の1つである「品質の伴った生産性向上」を進める上で、
大変貴重な機会となりました。専門委員からも後押しの意見をいただけと思います。

今後、規制改革推進計画に反映し、検討されていくものと想定しています。

以上